不具合を起こしてしまった鍵は完全に元に戻るのか?

皆さんの中で、「カギに関するトラブル」を何か経験したことがある人はいるでしょうか?
例えば、よくある話として「帰宅したら鍵穴にガムを詰められていた」とか、「子供が自宅のカギを失くしてしまってドロボウに入られてしまった」など、自分の居場所のセキュリティに直結している事柄なだけに、この手のトラブルは発生してしまうと非常に困ってしまう側面を持っています。

実は私も、つい先日にこの「カギに関するトラブル」を体験しました。会社が終わって、21時くらいに帰宅して玄関の鍵穴にカギを差し込んだところ、「ガガガッ」と何か金属同士をこすり合わせたような嫌な音がしたのです。
驚いた私は、何にせよカギを戻そうと思って引っ張りましたが、鍵穴に捕まってしまったかのように、全く動かない状態になってしまったのです。その後、30分ほどカギを引いたり押したり、ドアのノブをガチャガチャと回してみたりしましたが、とうとうトラブルは解決しませんでした。
結局、自力での解決をあきらめた私は、スマートフォンで調べた近所の鍵トラブル専門業者に電話して来てもらい、24時近くになってようやっと自分の部屋に帰ることが出来たのです。

このトラブルの後、手元には何だか歪んでしまったように見えるカギ本体が帰ってきたのですが、言うなれば不具合を起こしたカギは元に戻るのだろうかという、後発の問題を私に付きつけてきたのです。